2019/8/15
「令和を拓く 資源循環イノベーション (2)」環境新聞 8月7日版に掲載されました。
2019/8/6
「令和元年度第1回ワーキンググループ」を開催致しました。
2019/7/18
「令和を拓く 資源循環イノベーション (1)」環境新聞 7月10日版に掲載されました。
2019/7/3
「令和元年度IoT先端施設等への視察会」を開催致しました。
2019/6/20
「令和元年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。
2019/2/19
「平成30年度第3回ワーキンググループ」を開催致しました。
2019/2/1~2
「第11回川崎国際環境技術展」へ出展致しました。
2018/12/27
「平成30年度総会」を開催致しました。
2018/11/5
「平成30年度第2回ワーキンググループ」を開催致しました。
2018/10/30
「平成30年度第2回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。
2018/10/10~12
「エコテクノ2018」へ出展致しました。
2018/8/2
「平成30年度第1回ワーキンググループ」を開催致しました。
2018/6/26
「平成30年度IoT先端施設等への視察会」を開催致しました。
2018/5/23
「平成30年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。
2018/2/26
「平成29年度第3回ワーキンググループ」を開催致しました。
2017/12/18
「平成29年度総会」を開催致しました。
2017/11/17
「平成29年度第2回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。
2017/10/16
「平成29年度第2回ワーキンググループ」を開催致しました。
2017/7/24
「平成29年度第1回ワーキンググループ」を開催致しました。
2017/6/22
「平成29年度IoT先端施設等への視察会」を開催致しました。
2017/5/26
「平成29年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。
2017/3/07,13
「平成28年度第2回ワーキンググループ」を開催致しました。
2017/2/16~17
「川崎国際環境技術展2017」に出展致しました。
2016/12/22
「設立総会」を開催致しました。
2016/11/30
「平成28年度第1回合同ワーキンググループ」を開催致しました。

「令和を拓く 資源循環イノベーション (2)」環境新聞 8月7日版に掲載されました。

オープンイノベーションをいかに実現するか?
「負の側面」に対応するのも資源循環分野の役割

環境新聞 8月7日版

 「廃棄物・リサイクルIoT導入促進協議会」が発足してから、約3年が経過しようとしている。この間、AI・Io Tに関する関心が高まり、具体的なアウトプットが求められるフェーズに入りつつある。本稿では、筆者自身の経験則から日々感じていることを「オープンイノベーションをいかに実現するか?」という視点で述べていきたい。

 まず、環境省・経済産業省等の支援もあり、廃棄物・リサイクル分野におけるAI・IoTの導入事例(FSや実証事業を含む)は増えてきているのは喜ばしいことである。今後もさまざまな事例が出てくるだろうし、筆者らの研究グループでもその一端を発信できる見込みとなりつつある。こうした「積み重ね」の成果を成功・失敗も含めて蓄積し、ボトムアップで社会実装を図っていくことは当然、進めていくべきアプローチである。一方で、社会に受容される仕組みを作り上げていくためには、もう少し大局的な視点でのアプローチも必要となろう。

 理想的には、協議会でも提言している情報共有のプラットフォームが挙げられる。官民が連携し、プラットフォームを通じた新しいビジネスモデルが次々と生まれるような環境の創出は時間をかけてでも実現したいところである。しかし、残念ながら、一足飛びにそこに到達するにはさまざまなハードルがある。そこで、もう少し現実的な地に足のついた取り組みを考えてみたい。

 例えば、廃棄物処理を含む資源循環分野におけるAI・IoTに関する作業標準・技術標準の構築に向けた取り組みはできないであろうか。筆者もさまざまなアプローチでAI・IoT のソリューションの導入可能性を探っているが、画像診断や一部のセンサ等技術・経済的にある程度成熟しているものや賢く応用すれば、極めて有効に使えるもの、まだまだ開発の余地があるロボット技術、社会受容性の面で課題がある自動運転技術など状況が大きく異なる。これらを資源循環分野で想定されるシーンに応じて、導入可能性があるものを具体例とともに体系化するだけでも意味がある。こうした議論の際、技術成熟度評価と呼ばれるTRA (Technology Readiness Assessment) の考え方が参考となる。

 TRAとは、アメリカ連邦航空宇宙局(NAS A)によって 1980 年代に考案された開発中の技術の成熟度や開発の進捗状況を客観的に評価する手法で、現存する技術・システムをプロファイリングする仕組みといえる。我が国では、環境省の「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」で試行的に導入されているが、資源循環分野におけるAI・I oT関連技術にも導入できると考えている。あるいは、そこまで掘り下げなくても「自動運転」と「無人運転」の違いは何か?などの考え方を整理していくような活動やヒトとAIの共存する方法論を検討していくことも必要と考える。全てをA Iに任せることを前提とするのではなく、熟練者がAIを教育するような仕組みも資源循環分野では有効であると考える。

 最後にAI・IoTを議論する際の留意点を2 点述べておきたい。まず、ビッグデータとプラットフォームを切り分けて議論することである。すでに何らかの形でデータが蓄積されている情報・データを有効活用することとセンサ情報等を活用して、今後、ビッグデータを収集・蓄積し、より高度化な次元での情報活用を図る取り組みを切り分ける必要がある。もうひとつは、AI・IoT 導入に関する負の側面を資源循環分野の視点から認識することである。これは、小型電気・電子機器の急増による二次電池が「現場」における事故の要因になっていることや「宅配需要」の増加により、ごみの排出行動等に変化があることなどが挙げられる。太陽光パネルや自動車用バッテリーのリサイクルの議論、さらには、急激に社会問題化しているプラスチックの問題等「負の側面」にどのように対応していくかも資源循環分野の重要な「役割」である。

PDF版

「令和元年度第1回ワーキンググループ」を開催致しました。

令和元年8月に東京にて令和元年度第1回ワーキンググループ
(低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ50名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

令和元年度第1回ワーキンググループ 議事次第

・開会

・開会挨拶
 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 会長 藤井実

・講演1
『循環経済ビジョンの展望』
経済産業省
産業技術環境局資源循経済課 仲田積実様

・講演2
『裏イノベーションの勧め』
ナカシマプロペラ株式会社
イノベーション室 久保博尚様

・グループディスカッション

・閉会

「令和を拓く 資源循環イノベーション (1)」環境新聞 7月10日版に掲載されました。

廃棄物エネルギー利用のイノベーション
無駄を洗い出し、ポテンシャルを把握することが重要

環境新聞 7月10日版

 筆者は、再生利用が困難な廃棄物の焼却熱を、産業で高効率に利用することを検討している。焼却発電も高効率化してきたが、焼却炉で製造した蒸気を近隣の工場で利用できれば、発電と比べて2倍近い化石燃料消費削減効果を期待できる。

 ライフサイエンスの分野は筆者の専門外であるが、恐らく思いもよらない原理が今後明らかになり、それが革新的な医療等に応用されることが期待できると考える。しかし、筆者の研究対象に関わるエネルギーについては、それを支配する熱力学の原理がすでに解明されている。決して超えられない物理的制約が存在するため、想像もできないほどのエネルギー効率の向上をもたらす、革新的な技術開発は期待できない。では、イノベーションの余地がないかというと、そうではない。

 省エネが進む現代においても、エネルギーの無駄は依然として大きい。例えば電気ストーブで暖をとることは、エネルギーの質の観点からは大きな無駄がある。電気は、理想的にはその100%を仕事(モーターを動かす、明かりを照らすなど)に変換できる、高品質なエネルギーであるが、部屋を暖かくするために用いた場合、その質的価値のわずか2%ほどが有効利用され、ほとんどは浪費されている。電気のエネルギーは総て熱に変換されているのだが、感覚として捉え辛いエネルギーの質的な損失が、元には戻らない不可逆過程として生じている。エアコンで暖房すれば、この損失は大きく軽減される。熱力学を少し学んだ人には共通の認識だが、一般の人には必ずしも認識されていないのではないか。工場の加熱プロセスでも、無駄を改善する余地は大きい。

 地球に降り注ぐ太陽光でも、大規模な質的損失が起きている。光も、電気に準ずる質の高いエネルギーであり、ゆえに発電効率が50%にせまる太陽電池も開発され、理論的にはさらに向上し得る。地表に降り注ぐ太陽光には、全人類が消費する5千倍程度のエネルギーが含まれるとされるが、一部は水や大気の循環、光合成などに利用されるが、コンクリートやアスファルト、砂漠化した土地に降り注ぐ太陽光は、ほとんど仕事をすることなく表面を漫然と温めている。もちろん、地球を温暖に保つことは生態系の維持に不可欠な重要な機能であるが、現在は温まり過ぎが問題になってもいる。総ての形態のエネルギーはいずれ熱になるが、熱になる前にいったん仕事をさせる余地がある。太陽光発電や風力発電が普及しつつあり、また植林なども行われているが、有効利用されていない太陽光はまだまだ膨大で、その無駄もあまり意識されていないのではないか。

 再生利用が困難な廃棄物のエネルギー利用のイノベーションには、必ずしも新しい高度な技術は必要ない。まず、社会におけるエネルギー利用の無駄を洗い出し、ポテンシャルを把握することが重要である。技術的な制約で化石燃料が質的に無駄に利用されているプロセスほど、廃棄物のエネルギーでそれを代替する効果は、環境面でも経済面でも大きいはずである。また、長く競争力を維持できる利用方法を正しく選択するためには、将来の再生可能エネルギーとの競合を意識する必要もある。廃棄物を活用する上では、エネルギーの無駄だけではなく、廃棄物の収集や管理の面でも、それを効率化することが重要である。意外なところに無駄が潜んでいる可能性もあり、関係者で情報共有することも有用だろう。

 筆者が会長を務める廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会では、最新の情報通信技術の利用を念頭に、無駄をなくし、さらに新たな付加価値をもたらす解決策について、産官学の会員で議論と実践を重ねている。本紙面にて、協議会の各運営委員や会員機関から、イノベーション促進に向けた課題や具体的なビジネスモデル等に係る検討内容を紹介させていただく予定である。

PDF版

「令和元年度IoT先端施設等への視察会」を開催致しました。

令和元年7月に埼玉県深谷市にある、株式会社シタラ興産 サンライズFUKAYA工場へ視察に伺いました。
大変貴重な機会を提供して頂きました株式会社シタラ興産には、心より御礼申し上げます。

令和元年度IoT先端施設等への視察会 視察内容

・工場のご紹介

・現場見学

・質疑応答

※掲載写真は、株式会社シタラ興産様よりご提供いただきました。

「令和元年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。

令和元年6月に東京にて令和元年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナーを開催致しました。
  40名以上の皆様にご参加を賜りまして、心より御礼申し上げます。

令和元年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー

・開会挨拶
 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 会長 藤井実
(国立研究開発法人国立環境研究所 社会環境システム研究センター 環境社会イノベーション研究室 室長)

・セミナー1:『サーキュラーエコノミーにおける金属リサイクル技術の動向』
 講師:大和田秀二 様
 (早稲田大学 教授)

・セミナー2:『Circular Economyが拓く日本の未来』
 講師:張田真 様
 (ハリタ金属株式会社 代表取締役)

・閉会

「平成30年度第3回ワーキンググループ」を開催致しました。

平成31年2月に東京にて平成30年度第3回ワーキンググループ
(低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ60名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

平成30年度第3回ワーキンググループ 議事次第

・開会

・平成31年度WG活動方針等について

・平成30年度提言書について

・その他

・閉会

「第11回川崎国際環境技術展」へ出展致しました。

平成31年2月1日(木)~2月2日(金)にカルッツかわさきで開催された第11回川崎国際環境技術展へ出展致しました。
協議会のブースには、2日間で延べ160名以上の方々にご来場頂きました。
会員の皆様におかれましても、遠方からご来場を賜りまして、誠にありがとうございました。
来場頂いた多くの方から大変貴重なご意見を伺うことができました。



「平成30年度総会」を開催致しました。

平成30年12月に東京にて平成30年度総会を開催致しました。
60名以上の皆様にご参加を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

平成30年度総会 議事次第

・開会挨拶
 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 藤井実会長

・来賓挨拶
 環境省/経済産業省

・特別講演1
 「プラスチックリサイクルにおけるIoTの役割」
 国立研究開発法人産業技術総合研究所 加茂徹様

・特別講演2
 「スタートアップとのオープンイノベーションのあり方」
 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 田中晴基様

・各ワーキンググループの今後の活動方針
 ①低炭素化ワーキンググループ
 ②ロジスティクス高度化ワーキンググループ
 ③新規事業創出ワーキンググループ
 ④海外事業促進ワーキンググループ

・会員機関による先行事例発表(リレートーク)
 ①「平成30年度 廃棄物収集運搬・処理業務最適化プラットフォーム実用化可能性 調査について」
  川崎市 鈴木勇二様
 ②「IoTを使った廃棄物の収集運搬等におけるデータ共有・マッチング調査について」
  北九州市 河本純子様
 ③「今後の高齢社会に対応した産業廃棄物処理業に関する調査・研究」
  富山大学 山本雅資様

・閉会挨拶
 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 小野田弘士副会長

「平成30年度第2回ワーキンググループ」を開催致しました。

平成30年11月に東京にて平成30年度第2回ワーキンググループ
(低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ60名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

平成30年度第2回ワーキンググループ 議事次第

・開会

・特別講演:『建設現場におけるスマートウェアを用いた安心・安全及び生産性向上IoTシステムの開発』
 講師:児玉耕太 様
 (立命館大学 テクノロジーマネジメント研究科 准教授)

・質疑応答

・ワーキンググループディスカッション

・閉会

「平成30年度第2回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。

平成30年10月に東京にて平成30年度第2回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナーを開催致しました。
40名以上の皆様にご参加を賜りまして、心より御礼申し上げます。

平成30年度第2回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー 議事次第

・開会挨拶
 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 会長 藤井実
(国立研究開発法人国立環境研究所 社会環境システム研究センター 環境社会イノベーション研究室 室長)

・セミナー1:『規制の「サンドボックス」制度について』
 講師:黒籔誠 様
 (経済産業省 経済産業政策局 新規事業創造推進室 総括補佐)

・セミナー2:『物流におけるロボット知能化・活用と廃棄分野への応用』
 講師:武本祐樹 様
 (Kyoto Robotics 株式会社 営業部 東京本社)

・閉会

「エコテクノ2018」へ出展致しました。

平成30年10月10日(水)~10月12日(金)にとどろきアリーナで開催されたエコテクノ2018へ出展致しました。
協議会のブースには、3日間で延べ160名以上の方々にご来場頂きました。
会員の皆様におかれましても、遠方からご来場を賜りまして、誠にありがとうございました。
来場頂いた多くの方から大変貴重なご意見を伺うことができました。



「平成30年度第1回ワーキンググループ」を開催致しました。

平成30年8月に東京にて平成30年度第1回ワーキンググループ
(低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ80名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

平成30年度第1回ワーキンググループ 議事次第

・開会

・開会挨拶/話題提供
 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 会長 藤井実

・講演1
『電子マニフェスト情報の利活用について』
公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター
電子マニフェストセンター 情報サービス部 企画室長 鶴島亨

・講演2
『本格化するIoT実装と成長し続けるAI活用で共創する未来』
アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
ストラテジック アカウントマネージャー 門田進一郎

・グループディスカッション

・閉会

「平成30年度IoT先端施設等への視察会」を開催致しました。

平成30年6月に三重県四日市市にある、東芝メモリ株式会社 四日市工場へ視察に伺いました。
大変貴重な機会を提供して頂きました東芝メモリ株式会社様には、心より御礼申し上げます。

平成30年度IoT先端施設等への視察会 視察内容

・工場のご紹介

・現場見学

・装置管理のご紹介

・質疑応答

今回、施設内の撮影は禁じられておりましたので、
写真はございません。

「平成30年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。

平成30年5月に東京にて廃棄物資源循環学会との共催で
平成30年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナーを開催致しました。
90名以上の皆様にご参加を賜りまして、心より御礼申し上げます。

平成30年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー 議事次第

・開会挨拶/話題提供
 藤井実(国立研究開発法人国立環境研究所)

・『リサイクルビジネスの生産性革命について』
 松岡浩史(一般社団法人資源循環ネットワーク)

・『IoT向けLPWAネットワーク技術とNTT西日本グループの取組について』
 梅村和弘(西日本電信電話株式会社)

・『IoTを支えるエッジコンピューティング』
 村方正美(エッジプラットフォームコンソーシアム)

・『IoT・AI分野の新技術・製品最前線』
 菊池雄介(株式会社リンクス)

・パネルディスカッション
コーディネーター:松本亨(北九州市立大学)
パネラー:山本雅資(富山大学)及び講演者

・閉会挨拶
 松岡浩史(一般社団法人資源循環ネットワーク)

「平成29年度第3回ワーキンググループ」を開催致しました。

平成30年2月に東京にて平成29年度第3回ワーキンググループ
(低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ90名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

平成29年度第3回ワーキンググループ 議事次第

・開会

・平成29年度提言書について

・平成30年度WG活動方針等について

・その他

・閉会

「平成29年度総会」を開催致しました。

平成29年12月に東京にて平成29年度総会を開催致しました。
70名以上の皆様にご参加を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

平成29年度総会 議事次第

・開会挨拶
廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 藤井実会長
・来賓挨拶
環境省/経済産業省
・特別講演
「地域IoTの実装推進に向けて」
総務省 地域通信振興課 推進係長 磯和滉士様
・各ワーキンググループの今後の活動方針
①低炭素化ワーキンググループ
②ロジスティクス高度化ワーキンググループ
③新規事業創出ワーキンググループ
④海外事業促進ワーキンググループ
・会員機関による先行事例発表(リレートーク)
①京都府の取り組み
②株式会社インテックの取り組み
③大東商事株式会社の取り組み
・閉会挨拶
廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 小野田弘士副会長

「平成29年度第2回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。

平成29年11月に東京にて平成29年度第2回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナーを開催致しました。
40名以上の皆様にご参加を賜りまして、心より御礼申し上げます。

平成29年度第2回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー 議事次第

・開会ご挨拶 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 会長 藤井実
(国立研究開発法人国立環境研究所 社会環境システム研究センター 環境社会イノベーション研究室 室長)

・セミナー1
『サーキュラーエコミーによるビジネストレンド
~IoTがもたらすサーキュラーイノベーションの動向~』
講師:喜多川和典様(公益財団法人日本生産性本部 エコ・マネジメント・センター長)

・セミナー2
『都市インフラを支える静脈物流に必要なAI,IoTとは』
講師:白井徹様・馬場研二様(白井グループ株式会社 代表取締役社長・顧問)

「平成29年度第2回ワーキンググループ」を開催致しました。

平成29年10月に東京にて廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 平成29年度第2回ワーキンググループ
(低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ70名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

平成 29 年度第2回ワーキンググループ 議事次第

・開会
・開会挨拶
・平成30年度環境研究総合推進費への申請について
・平成30年度政府IoT関連予算事業(概算要求時)等のご紹介
・その他
・閉会

「平成29年度第1回ワーキンググループ」を開催致しました。

平成29年7月に東京にて廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 平成29年度第1回ワーキンググループ (低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ90名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

平成 29 年度第1回ワーキンググループ 議事次第

・開会
・開会挨拶
  廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 会長 藤井実
・基調講演
    「IoT推進コンソーシアム活動内容」
   株式会社三菱総合研究所 社会ICT事業本部 ICT・メディア戦略グループ主席研究員 谷田部智之
・講演
  「Waste Separation with Robots AI、IoT、機械化導入促進へ向かって」
   株式会社シタラ興産 代表取締役 設楽竜也
・講演
  「我が国の循環型社会形成に向けた政策並びにIoT導入に向けた期待」
   環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 瀧屋直樹
・グループディスカッション
・閉会

「平成29年度IoT先端施設等への視察会」を開催致しました。

平成29年6月に静岡県御殿場市にある、株式会社リコー環境事業開発センターへ視察に伺いました。
大変貴重な機会を提供して頂きました株式会社リコー様には、心より御礼申し上げます。

平成29年度IoT先端施設等への視察会 視察内容

・事業所全体ご紹介

・未来棟1Fご紹介(リコーが何故環境事業に取り組もうとしているのか)

・未来棟2Fご紹介(リコーの環境技術について)

・リユース・リサイクルセンターご紹介

・実証実験エリアご紹介

・木質バイオマスエネルギープラントご紹介(屋外施設)

・廃プラスチック油化実験棟ご紹介(屋外施設)

「平成29年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。

平成29年5月に東京にて平成29年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナーを開催致しました。
40名以上の皆様にご参加を賜りまして、心より御礼申し上げます。

平成29年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー 議事次第

・開会ご挨拶 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 会長 藤井実
(国立研究開発法人国立環境研究所 社会環境システム研究センター 環境社会イノベーション研究室 室長)

・セミナー1
『情報技術によるOA機器のリユース・リサイクル』
講師:花田和己様(リコーインダストリー株式会社 リユース・リサイクル事業部 事業部長)

・セミナー2
『トムラ・ジャパンの消費者参加型ペットボトルリサイクルの取組みとIoTの可能性』
講師:山辺直史様(トムラ・ジャパン株式会社 代表取締役副社長)

「平成28年度第2回ワーキンググループ」を開催致しました。

平成29年3月に東京にて廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 平成28年度第2回ワーキンググループ(低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ100名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

第2回 議事次第

・開会
・提言書の作成方針
・モデル事業等創出に向けたブレーンストーミング
・検討結果のとりまとめ
・その他
・閉会

「川崎国際環境技術展2017」に出展致しました。

2月16日(木)~2月17日(金)にとどろきアリーナで開催された川崎国際環境技術展2017に出展致しました。
協議会のブースには、2日間での300人程度の方々にご来場頂きました。
会員の皆様におかれましても、遠方からご来場を賜りまして、誠にありがとうございました。
来場頂いた多くの方から大変貴重なご意見を伺うことができ、今後の協議会活動に活かしていきたいと思います。

「設立総会」を開催致しました。

平成28年12月22日に東京国際フォーラムにて廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 設立総会を開催致しました。
ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

設立総会 次第

・開会挨拶 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 藤井実会長
・来賓挨拶 環境省/経済産業省
・招待講演
  「都市鉱山開発の現状と情報活用への期待」 大木達也様(国立研究開発法人産業技術総合研究所・総括研究主幹)
・基調講演
  「出現しつつある新しいIoTビジネスモデル」 岩本晃一様(独立行政法人経済産業研究所・上席研究員)
・会員機関による先行事例発表(リレートーク)
  ①大栄環境株式会社の取り組み ②一般社団法人日本汚染土壌処理業協会の取り組み ③日本電気株式会社の取り組み
・決議事項
・設立発起人からのご挨拶
  ①藤井実 ②小野田弘士 ③橋本征二 ④松本亨 ⑤山本雅資
・閉会挨拶 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 小野田弘士副会長

「平成28年度第1回合同ワーキンググループ」を開催致しました。

平成28年11月30日に東京にて廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 平成28年度第1回合同ワーキンググループを開催致しました。
参加者は70名となり、会員機関が一同に会する実質的なキックオフミーティングとなりました。

当日の開会にあたっては、環境省及び経済産業省より来賓ご挨拶を賜りました。
基調講演には、一般社団法人日本OMGの吉野晃生代表理事より「Industrial Internet & IoTの世界動向と日本の課題」と題したご発表を賜りました。
その後、4つのWG毎に分かれたテーブルにて、各運営委員を座長に据えての活発なディスカッションが行われました。
最後に公益社団法人全国産業廃棄物連合会より閉会挨拶を賜り、盛況のうちに終了となりました。

ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

 設立の背景

「第四次産業革命」が進展する中、廃棄物処理・リサイクル業界においても、 サービスの付加価値を高めるための設備投資や、ビジネスモデルのイノベーションが求められています。 少子高齢化を背景とした労働力人口の減少が、業界の人手不足に繋がる可能性も高く、 業務の効率化が不可避であると考えられます。

一方、急速に進化するIoTやAI等新技術の普及拡大は、製造業や流通業等の効率化や高速化、 省人化等を推進する原動力となっており、これらの技術を活用して、 静脈産業におけるシステム全体の変革と改善を行うことは、 循環型社会形成に向けた最重要課題の1つに位置付けられます。

こうした課題認識の下、今後不可避と考えられる静脈産業へのIoT導入の検討をきっかけに、 業界全体のあるべき将来像を描くとともに、官民関係者が互いに連携するための枠組みを整備して、 具体的な事業案件創出等につなげることが求められています。

このような背景の下に本協議会は、産官学連携を前提に廃棄物処理・リサイクル分野において IoT導入方策の検討及び推進を目指す国内で初めての団体として設立されました。

 設立の目的

協議会は、IoT導入等を通じた「廃棄物処理・リサイクルの低炭素化」、「環境都市の創造」、
「静脈ロジスティクス高度化」、「新規事業創出」等を目的に、以下の活動を実施します。

①廃棄物処理・リサイクル分野のイノベーションに向けた国等への政策提言

②低炭素化等に資する処理設備や物流、ビジネスモデルへのIoTやAI等活用方策の具体化

③産官学関係者の連携による新規事業インキュベーション

なお、具体的なIoT導入分野としては、「収集ルート等の効率化」、「仕分け・分解・選別の自動化」、 「焼却炉等プラント運転の高度化」等を想定しています。

 組織体制

組織体制の構図

※WG(ワーキンググループ)に関しては、現時点での暫定的な区分であり、変更する可能性があります。

会長

藤井 実

国立環境研究所 社会環境システム研究センター

副会長

小野田 弘士

早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科

運営委員

橋本 征二

立命館大学 理工学部 環境システム工学科

松本 亨

北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科

山本 雅資

富山大学 研究推進機構 極東地域研究センター

事務局

一般社団法人 資源循環ネットワーク

 参加機関

協議会には、令和元年10月24日時点で67機関が参加しています。

区分 機関名 区分 機関名
民間
  • 株式会社イー・ガジェット
  • ヴェオリア・ジェネッツ株式会社
  • 宇部興産株式会社
  • 株式会社エックス都市研究所
  • 加藤商事株式会社
  • 金澤産業株式会社
  • キョクトウ有限会社
  • 株式会社グーン
  • 株式会社クレハ環境
  • 株式会社サイコー
  • サトーグリーンエンジニアリング株式会社
  • 三機化工建設株式会社
  • 三光株式会社
  • 三友プラントサービス株式会社
  • J&T環境株式会社
  • 株式会社JEMS
  • 株式会社鈴木商会
  • 株式会社関商店
  • 大栄環境株式会社
  • 株式会社大興
  • 大東商事株式会社
  • 太平洋セメント株式会社
  • 株式会社拓琉金属
  • 株式会社中央環境
  • 株式会社中特ホールディングス
  • デロイト トーマツ コンサルティング
    合同会社
  • 東芝環境ソリューション株式会社
  • DOWAエコシステム株式会社
  • 株式会社富山環境整備
  • 株式会社中商
  • 西日本電信電話株式会社
  • 日鉄エンジニアリング株式会社
  • 一般社団法人日本汚染土壌処理業協会
  • 日本工営株式会社
  • 日本電気株式会社
民間
  • 株式会社ハチオウ
  • パナソニック株式会社
  • 日立造船株式会社
  • ひびき灘開発株式会社
  • 平林金属株式会社
  • 株式会社ファインテック
  • 北国インテックサービス株式会社
  • みずほ情報総研株式会社
  • 株式会社ミダック
  • 株式会社明輝クリーナー
  • ユニアデックス株式会社
  • リコーテクノロジーズ株式会社
  • 株式会社リサイクル・ネットワーク
  • リバーホールディングス株式会社
公共団体、

公益財団法人及び

公益社団法人
  • 大田区
  • 川崎市
  • 公益財団法人北九州産業学術推進機構
  • 北九州市
  • 京都府
  • 公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
  • 公益財団法人地球環境戦略研究機関
  • 東京都環境局
  • 公益財団法人東京都環境公社
  • 公益財団法人
    日本産業廃棄物処理振興センター
  • 公益財団法人福岡アジア都市研究所
  • 横浜市
  • 公益財団法人横浜市資源循環公社
オブザーバー
  • 環境省
  • 経済産業省
  • 国立研究開発法人
    新エネルギー・産業技術総合開発機構
  • 公益社団法人全国産業資源循環連合会
  • 公益財団法人日本生産性本部

 活動内容

以下の日程で協議会活動を推進することを想定しています。 また、本年度から先行的に実施されるプロジェクトについては、 その進捗等について会員企業間で共有します。
(平成28年10月4日時点の予定です。)

〔平成28年度〕

 8月:協議会設立

 12月:設立総会開催

 1月~2月:グランドデザイン並びに事業化案件候補の創出

 3月:平成30年度予算編成等を見据えた関係省庁への政策提言

〔平成29年度〕

 4月~6月:平成30年度事業案件の具体化及びフォーメーション検討

 7月~11月:協議会活動(2回程度のWG開催を想定)

 12月:年次総会開催

 1月~2月:グランドデザインの見直し並びに事業化準備(公募申請等)

 3月:平成31年度予算編成等を見据えた関係省庁への政策提言

〔平成30年度〕

 4月~:個別事業活動の開始(実証事業/補助事業等を含む)

 廃棄物処理・リサイクル分野におけるIoTの活用

IoTが静脈産業に普及することで、廃棄物処理・リサイクル分野における効率化や高速化、 省人化等の課題解決が期待されています。

クリックすると、拡大できます。

廃棄物処理・リサイクル分野におけるIoT導入促進のイメージ図

イメージ図のダウンロードはこちら[PDF]

 入会案内

協議会への入会をご希望の方は、申込用紙をご記入の上、下記の住所にご送付ください。

入会申込書は、下記よりダウンロードしてください。

[会員規約]

PDF版

※入会金30万円及び年会費10万円(公共団体、公益財団法人及び公益社団法人は除く)

[入会申込書]

PDF版 DOC版

【入会申込書送付先】

廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会

事務局:一般社団法人 資源循環ネットワーク

〒805-0062

福岡県北九州市八幡東区平野1-1-1 一般社団法人 資源循環ネットワーク内

 お問い合わせ

廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 事務局

一般社団法人 資源循環ネットワーク

〒805-0062

福岡県北九州市八幡東区平野1-1-1 一般社団法人 資源循環ネットワーク内

TEL:093-616-1069

FAX:093-616-8150

Email: