「平成29年度第1回ワーキンググループ」を開催致しました。

平成29年7月に東京にて廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 平成29年度第1回ワーキンググループ (低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ90名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

平成 29 年度第1回ワーキンググループ 議事次第

・開会
・開会挨拶
  廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 会長 藤井実
・基調講演
    「IoT推進コンソーシアム活動内容」
   株式会社三菱総合研究所 社会ICT事業本部 ICT・メディア戦略グループ主席研究員 谷田部智之
・講演
  「Waste Separation with Robots AI、IoT、機械化導入促進へ向かって」
   株式会社シタラ興産 代表取締役 設楽竜也
・講演
  「我が国の循環型社会形成に向けた政策並びにIoT導入に向けた期待」
   環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 瀧屋直樹
・グループディスカッション
・閉会

「平成29年度IoT先端施設等への視察会」を開催致しました。

平成29年6月に静岡県御殿場市にある、株式会社リコー環境事業開発センターへ視察に伺いました。
大変貴重な機会を提供して頂きました株式会社リコー様には、心より御礼申し上げます。

平成29年度IoT先端施設等への視察会 視察内容

・事業所全体ご紹介

・未来棟1Fご紹介(リコーが何故環境事業に取り組もうとしているのか)

・未来棟2Fご紹介(リコーの環境技術について)

・リユース・リサイクルセンターご紹介

・実証実験エリアご紹介

・木質バイオマスエネルギープラントご紹介(屋外施設)

・廃プラスチック油化実験棟ご紹介(屋外施設)

「平成29年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー」を開催致しました。

平成29年5月に東京にて平成29年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナーを開催致しました。
40名以上の皆様にご参加を賜りまして、心より御礼申し上げます。

平成29年度第1回廃棄物処理・リサイクルIoTビジネスセミナー 議事次第

・開会ご挨拶 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 会長 藤井実
(国立研究開発法人国立環境研究所 社会環境システム研究センター 環境社会イノベーション研究室 室長)

・セミナー1
『情報技術によるOA機器のリユース・リサイクル』
講師:花田和己様(リコーインダストリー株式会社 リユース・リサイクル事業部 事業部長)

・セミナー2
『トムラ・ジャパンの消費者参加型ペットボトルリサイクルの取組みとIoTの可能性』
講師:山辺直史様(トムラ・ジャパン株式会社 代表取締役副社長)

「平成28年度第2回ワーキンググループ」を開催致しました。

平成29年3月に東京にて廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 平成28年度第2回ワーキンググループ(低炭素化・ロジスティクス高度化・新規事業創出・海外事業促進)を開催致しました。
参加者は延べ100名以上となり、ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

第2回 議事次第

・開会
・提言書の作成方針
・モデル事業等創出に向けたブレーンストーミング
・検討結果のとりまとめ
・その他
・閉会

「川崎国際環境技術展2017」に出展致しました。

2月16日(木)~2月17日(金)にとどろきアリーナで開催された川崎国際環境技術展2017に出展致しました。
協議会のブースには、2日間での300人程度の方々にご来場頂きました。
会員の皆様におかれましても、遠方からご来場を賜りまして、誠にありがとうございました。
来場頂いた多くの方から大変貴重なご意見を伺うことができ、今後の協議会活動に活かしていきたいと思います。

「設立総会」を開催致しました。

平成28年12月22日に東京国際フォーラムにて廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 設立総会を開催致しました。
ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

設立総会 次第

・開会挨拶 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 藤井実会長
・来賓挨拶 環境省/経済産業省
・招待講演
  「都市鉱山開発の現状と情報活用への期待」 大木達也様(国立研究開発法人産業技術総合研究所・総括研究主幹)
・基調講演
  「出現しつつある新しいIoTビジネスモデル」 岩本晃一様(独立行政法人経済産業研究所・上席研究員)
・会員機関による先行事例発表(リレートーク)
  ①大栄環境株式会社の取り組み ②一般社団法人日本汚染土壌処理業協会の取り組み ③日本電気株式会社の取り組み
・決議事項
・設立発起人からのご挨拶
  ①藤井実 ②小野田弘士 ③橋本征二 ④松本亨 ⑤山本雅資
・閉会挨拶 廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 小野田弘士副会長

「平成28年度第1回合同ワーキンググループ」を開催致しました。

平成28年11月30日に東京にて廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 平成28年度第1回合同ワーキンググループを開催致しました。
参加者は70名となり、会員機関が一同に会する実質的なキックオフミーティングとなりました。

当日の開会にあたっては、環境省及び経済産業省より来賓ご挨拶を賜りました。
基調講演には、一般社団法人日本OMGの吉野晃生代表理事より「Industrial Internet & IoTの世界動向と日本の課題」と題したご発表を賜りました。
その後、4つのWG毎に分かれたテーブルにて、各運営委員を座長に据えての活発なディスカッションが行われました。
最後に公益社団法人全国産業廃棄物連合会より閉会挨拶を賜り、盛況のうちに終了となりました。

ご参加を賜りました皆様には、心より御礼申し上げます。

 設立の背景

「第四次産業革命」が進展する中、廃棄物処理・リサイクル業界においても、 サービスの付加価値を高めるための設備投資や、ビジネスモデルのイノベーションが求められています。 少子高齢化を背景とした労働力人口の減少が、業界の人手不足に繋がる可能性も高く、 業務の効率化が不可避であると考えられます。

一方、急速に進化するIoTやAI等新技術の普及拡大は、製造業や流通業等の効率化や高速化、 省人化等を推進する原動力となっており、これらの技術を活用して、 静脈産業におけるシステム全体の変革と改善を行うことは、 循環型社会形成に向けた最重要課題の1つに位置付けられます。

こうした課題認識の下、今後不可避と考えられる静脈産業へのIoT導入の検討をきっかけに、 業界全体のあるべき将来像を描くとともに、官民関係者が互いに連携するための枠組みを整備して、 具体的な事業案件創出等につなげることが求められています。

このような背景の下に本協議会は、産官学連携を前提に廃棄物処理・リサイクル分野において IoT導入方策の検討及び推進を目指す国内で初めての団体として設立されました。

 設立の目的

協議会は、IoT導入等を通じた「廃棄物処理・リサイクルの低炭素化」、「環境都市の創造」、
「静脈ロジスティクス高度化」、「新規事業創出」等を目的に、以下の活動を実施します。

①廃棄物処理・リサイクル分野のイノベーションに向けた国等への政策提言

②低炭素化等に資する処理設備や物流、ビジネスモデルへのIoTやAI等活用方策の具体化

③産官学関係者の連携による新規事業インキュベーション

なお、具体的なIoT導入分野としては、「収集ルート等の効率化」、「仕分け・分解・選別の自動化」、 「焼却炉等プラント運転の高度化」等を想定しています。

 組織体制

組織体制の構図

※WG(ワーキンググループ)に関しては、現時点での暫定的な区分であり、変更する可能性があります。

会長

藤井 実

国立環境研究所 社会環境システム研究センター

副会長

小野田 弘士

早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科

運営委員

橋本 征二

立命館大学 理工学部 環境システム工学科

松本 亨

北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科

山本 雅資

富山大学 研究推進機構 極東地域研究センター

事務局

一般社団法人 資源循環ネットワーク

 参加機関

協議会には、平成29年11月1日時点で54機関が参加しています。

区分 機関名 区分 機関名
民間
  • ヴェオリア・ジェネッツ株式会社
  • 宇部興産株式会社
  • 株式会社エックス都市研究所
  • 荏原環境プラント株式会社
  • 加藤商事株式会社
  • 金澤産業株式会社
  • キョクトウ有限会社
  • 株式会社グーン
  • サトーグリーンエンジニアリング株式会社
  • 三光株式会社
  • 三友プラントサービス株式会社
  • JFE環境株式会社
  • 新日鉄住金エンジニアリング株式会社
  • 株式会社関商店
  • 大栄環境株式会社
  • 株式会社大興
  • 大東商事株式会社
  • 太平洋セメント株式会社
  • 株式会社拓琉金属
  • 株式会社中特ホールディングス
  • 東芝環境ソリューション株式会社
  • DOWAエコシステム株式会社
  • 株式会社富山環境整備
  • 株式会社中商
  • 株式会社西原商事
  • 一般社団法人日本汚染土壌処理業協会
  • 日本電気株式会社
  • パナソニック株式会社
民間
  • 日立造船株式会社
  • ひびき灘開発株式会社
  • 平林金属株式会社
  • 株式会社ファインテック
  • 北国インテックサービス株式会社
  • みずほ情報総研株式会社
  • 株式会社ミダック
  • 三菱電機株式会社
  • ユニアデックス株式会社
  • リコーテクノロジーズ株式会社
  • 株式会社リサイクル・ネットワーク
  • リバーホールディングス株式会社
  • 株式会社早稲田環境研究所
公共団体、

公益財団法人及び

公益社団法人
  • 大田区
  • 川崎市
  • 北九州市
  • 公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
  • 公益財団法人地球環境戦略研究機関
  • 東京都環境局
  • 公益財団法人東京都環境公社
  • 公益財団法人
    日本産業廃棄物処理振興センター
  • 横浜市
  • 公益財団法人横浜市資源循環公社
オブザーバー
  • 環境省
  • 経済産業省
  • 公益社団法人全国産業廃棄物連合会

 活動内容

以下の日程で協議会活動を推進することを想定しています。 また、本年度から先行的に実施されるプロジェクトについては、 その進捗等について会員企業間で共有します。
(平成28年10月4日時点の予定です。)

〔平成28年度〕

 8月:協議会設立

 12月:設立総会開催

 1月~2月:グランドデザイン並びに事業化案件候補の創出

 3月:平成30年度予算編成等を見据えた関係省庁への政策提言

〔平成29年度〕

 4月~6月:平成30年度事業案件の具体化及びフォーメーション検討

 7月~11月:協議会活動(2回程度のWG開催を想定)

 12月:年次総会開催

 1月~2月:グランドデザインの見直し並びに事業化準備(公募申請等)

 3月:平成31年度予算編成等を見据えた関係省庁への政策提言

〔平成30年度〕

 4月~:個別事業活動の開始(実証事業/補助事業等を含む)

 廃棄物処理・リサイクル分野におけるIoTの活用

IoTが静脈産業に普及することで、廃棄物処理・リサイクル分野における効率化や高速化、 省人化等の課題解決が期待されています。

クリックすると、拡大できます。

廃棄物処理・リサイクル分野におけるIoT導入促進のイメージ図

イメージ図のダウンロードはこちら[PDF]

 入会案内

協議会への入会をご希望の方は、申込用紙をご記入の上、下記の住所にご送付ください。

入会申込書は、下記よりダウンロードしてください。

[会員規約]

PDF版

※入会金10万円及び年会費10万円(公共団体、公益財団法人及び公益社団法人は除く)

[入会申込書]

PDF版 DOC版

【入会申込書送付先】

廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会

事務局:一般社団法人 資源循環ネットワーク

〒805-0062

福岡県北九州市八幡東区平野1-1-1 一般社団法人 資源循環ネットワーク内

 お問い合わせ

廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会 事務局

一般社団法人 資源循環ネットワーク

〒805-0062

福岡県北九州市八幡東区平野1-1-1 一般社団法人 資源循環ネットワーク内

TEL:093-616-1069

FAX:093-616-8150

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